コロナ禍でまさかのほぼ無観客になった東京オリンピック、税金の無駄遣いなど開催前にはずいぶん叩かれましたが、オリンピック観戦のついでの観光客も増えるだろうと各地のトイレがすごくきれいになったと言う印象があります。
何しろ観光の繁忙期には簡易トイレを置いていた信州の御射鹿池(みしゃがいけと打ち込むとちゃんと変換されるもんね、今は)にも恒久タイプのトイレが出来たくらいです。
なので最近、国内旅行ではトイレの心配をすることがほとんどなくなりました。
何しろ観光の繁忙期には簡易トイレを置いていた信州の御射鹿池(みしゃがいけと打ち込むとちゃんと変換されるもんね、今は)にも恒久タイプのトイレが出来たくらいです。
なので最近、国内旅行ではトイレの心配をすることがほとんどなくなりました。
ですが、その分、日本とはずいぶん違うと言う海外のトイレ事情にも大ビビりしていました。
飛行機でビビり、現地でビビり、どんだけトイレが悩ましいか……このところ度々トイレの話でごめんなさい🙇♀️。
下調べするとフランスもやはりトイレは少ない、街中のいわゆる公衆トイレは汚いし時として危ないと書いてあるものばかり。
そこで緊急事態に備え、飛行機用にも用意した紙おむつ、吸水パッドなどはバス移動時にはトランクルームに入れるスーツケースから出して手持ち荷物に入れていました。
そしてもうひとつ!
トイレットペーパーが無いケースが結構あると聞いて流せるティッシュをダイソーで調達しましたが、実際は使い残りの芯無しのトイレットペーパーが便利でした。
ポケットティッシュの流せるティッシュってまずベリベリと袋を破くところからですがそれがまどろっこしいのです。
バスを降りての観光時にはかさばるものを入れた手持ち荷物を置いてショルダーバッグひとつでしたが、吸水パッド一枚と10回くらいの使用には十分なだけ巻き残っているトレペを一緒にして手ぬいの巾着袋に入れてバッグの中に隠し持っていました。f^_^;
ルーアン大聖堂の拝観後でしたか、無料で物騒ではなさそうな公衆トイレがあり女性陣は駆け込みましたがペーパーが無い!
他の方からも声が聞こえましたが、旅慣れた方々ばかりでそれぞれ持参されていたようです。
そう言うトイレすら無い場所では現地ガイドさん、もしくは添乗員さんが交渉してくれてOKが出たらカフェやレストランで1人1ユーロを払ってトイレを貸してもらっていました。
ツアーメンバーの12人が全員お借りすれば12ユーロと短時間でちょっとした稼ぎになるみたいで、こちらもメルシーですが、店員さんからもメルシーと言われました。
日本ではマナーの悪い利用者にトイレをさんざん汚されて貸すのをやめてしまったコンビニの話を時々見ますが、いっそのこと有料にしたら良いのでは?
便座の無いトイレにも遭遇しましたが、40余年前に祖母と行ったローマからスイスに移動する寝台車の凄まじいトイレやその後父と行った現トルクメニスタンの空港のニーハオトイレなどなどを経験しているせいか、そこまでショックを受けることもないレベルでした。
実際のところは便座が無いから中腰で、と言うのが出来なくなっているからお構いなしだったという方が大きいかも。f^_^;
便座シートも持参はしましたが(何と40年もの😵)、これもポケットサイズの流せるティッシュと同じでまどろっこしくなってまたまた使い切れませんでした😆。
モンマルトルの駅はTGVも出発するし買い物や飲食も出来るかなり大きい駅舎でしたがトイレは有料でした。こちらも1人1ユーロ。
コイン投入するとゲートが開く方式ではありましたが、係の人がいるのでおそらくお釣りがもらえたのではと思います。
シテ島のノートルダム大聖堂近くの有料トイレは確か2ユーロ。
旅行に行く前に両替してもらったレートが手数料込みでほぼ180円と割高だったので、トイレに360円と大昔の1ドル並みと言う高さでしたが、背に腹はかえられぬ、360円で危機的状況に陥らないで済むのなら安いもんだ!と思ってしまうオババでした。
飛行場やホテルの中のトイレは無料だしそこそこきれいでしたが、やはり紙が補充されてなくてバッグの中のロールが役だったことがありました。
有料のトイレ、もしくはホテルや空港のトイレでは手洗い後は温風乾燥機があってハンカチの出番は無しでした。
日本の飛び散った水を受けるスタイルの乾燥機と違いダイソン製は吹き出し口がドライヤー二丁拳銃状態でなかなか迫力がありました。
結局、両替したユーロはランチ一回とおやつに毛が生えたような食事、カルフールの菓子とオランジュリー美術館、地下鉄以外にはトイレ代でしか使った記憶がありません。💦
帰国後の両替はレートが悪かったのですが、クレジットカードの出番は皆無で結局のところ10000円台前半しか使わなかった渋ちん旅でした。
今回、男性の添乗員さんなので、大丈夫かなぁと当初は心配でしたが、彼自身が『トイレが近い』と明言されていて、トイレタイムの配慮が行き届いていて助かりました。
最後に……旅先のホテルやレストランでは喫煙者と遭遇することはありませんでしたが、なぜか最終日のモンマルトル散策時にはかなりの高頻度で歩きタバコと遭遇しました。
女性の電子タバコの歩きタバコが多かった印象です。
モンマルトルのカフェの店先の席でも喫煙者は多かったので、店内は喫煙不可なのかも知れません。
余談ながら添乗員さんも含めて参加者13人のうち喫煙者は私と年が近そうなカップルの旦那様お一人だけでした。
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飛行機でビビり、現地でビビり、どんだけトイレが悩ましいか……このところ度々トイレの話でごめんなさい🙇♀️。
下調べするとフランスもやはりトイレは少ない、街中のいわゆる公衆トイレは汚いし時として危ないと書いてあるものばかり。
そこで緊急事態に備え、飛行機用にも用意した紙おむつ、吸水パッドなどはバス移動時にはトランクルームに入れるスーツケースから出して手持ち荷物に入れていました。
そしてもうひとつ!
トイレットペーパーが無いケースが結構あると聞いて流せるティッシュをダイソーで調達しましたが、実際は使い残りの芯無しのトイレットペーパーが便利でした。
ポケットティッシュの流せるティッシュってまずベリベリと袋を破くところからですがそれがまどろっこしいのです。
バスを降りての観光時にはかさばるものを入れた手持ち荷物を置いてショルダーバッグひとつでしたが、吸水パッド一枚と10回くらいの使用には十分なだけ巻き残っているトレペを一緒にして手ぬいの巾着袋に入れてバッグの中に隠し持っていました。f^_^;
ルーアン大聖堂の拝観後でしたか、無料で物騒ではなさそうな公衆トイレがあり女性陣は駆け込みましたがペーパーが無い!
他の方からも声が聞こえましたが、旅慣れた方々ばかりでそれぞれ持参されていたようです。
そう言うトイレすら無い場所では現地ガイドさん、もしくは添乗員さんが交渉してくれてOKが出たらカフェやレストランで1人1ユーロを払ってトイレを貸してもらっていました。
ツアーメンバーの12人が全員お借りすれば12ユーロと短時間でちょっとした稼ぎになるみたいで、こちらもメルシーですが、店員さんからもメルシーと言われました。
日本ではマナーの悪い利用者にトイレをさんざん汚されて貸すのをやめてしまったコンビニの話を時々見ますが、いっそのこと有料にしたら良いのでは?
便座の無いトイレにも遭遇しましたが、40余年前に祖母と行ったローマからスイスに移動する寝台車の凄まじいトイレやその後父と行った現トルクメニスタンの空港のニーハオトイレなどなどを経験しているせいか、そこまでショックを受けることもないレベルでした。
実際のところは便座が無いから中腰で、と言うのが出来なくなっているからお構いなしだったという方が大きいかも。f^_^;
便座シートも持参はしましたが(何と40年もの😵)、これもポケットサイズの流せるティッシュと同じでまどろっこしくなってまたまた使い切れませんでした😆。
モンマルトルの駅はTGVも出発するし買い物や飲食も出来るかなり大きい駅舎でしたがトイレは有料でした。こちらも1人1ユーロ。
コイン投入するとゲートが開く方式ではありましたが、係の人がいるのでおそらくお釣りがもらえたのではと思います。
シテ島のノートルダム大聖堂近くの有料トイレは確か2ユーロ。
旅行に行く前に両替してもらったレートが手数料込みでほぼ180円と割高だったので、トイレに360円と大昔の1ドル並みと言う高さでしたが、背に腹はかえられぬ、360円で危機的状況に陥らないで済むのなら安いもんだ!と思ってしまうオババでした。
飛行場やホテルの中のトイレは無料だしそこそこきれいでしたが、やはり紙が補充されてなくてバッグの中のロールが役だったことがありました。
有料のトイレ、もしくはホテルや空港のトイレでは手洗い後は温風乾燥機があってハンカチの出番は無しでした。
日本の飛び散った水を受けるスタイルの乾燥機と違いダイソン製は吹き出し口がドライヤー二丁拳銃状態でなかなか迫力がありました。
結局、両替したユーロはランチ一回とおやつに毛が生えたような食事、カルフールの菓子とオランジュリー美術館、地下鉄以外にはトイレ代でしか使った記憶がありません。💦
帰国後の両替はレートが悪かったのですが、クレジットカードの出番は皆無で結局のところ10000円台前半しか使わなかった渋ちん旅でした。
今回、男性の添乗員さんなので、大丈夫かなぁと当初は心配でしたが、彼自身が『トイレが近い』と明言されていて、トイレタイムの配慮が行き届いていて助かりました。
最後に……旅先のホテルやレストランでは喫煙者と遭遇することはありませんでしたが、なぜか最終日のモンマルトル散策時にはかなりの高頻度で歩きタバコと遭遇しました。
女性の電子タバコの歩きタバコが多かった印象です。
モンマルトルのカフェの店先の席でも喫煙者は多かったので、店内は喫煙不可なのかも知れません。
余談ながら添乗員さんも含めて参加者13人のうち喫煙者は私と年が近そうなカップルの旦那様お一人だけでした。
