そろそろ旅行の復習もおしまいです。
最後に旅行前に加入した保険について書いておきます。
海外旅行中に医療機関を受診したら思いがけない高額請求されたと言う話は時々見ます。
日本の健康保険制度は優良な医療を低額で受けられるシステムですが、海外ではなかなかそうは行かず、ましてや一見さんの外国人観光客だと自国の制度で守ってくれる国はそうそうないようです。
渋ちんですが、海外旅行保険は自動車保険と同じで絶対に加入します。
それには何と言っても初めての海外旅行先のアメリカでお岩さんかよ状態に片目が腫れ上がってしまった経験があったからです。
アメリカのホームステイ先で一回(若き日の父が留学時にお世話になったとっても親切で大好きになったご夫妻です)、バンクーバーに移動してお世話になった祖母の従妹の娘さん夫妻に連れて行ってもらった二回目、と直ぐには治らない厄介な炎症でした。
二回合わせて数万円掛かったのではないかと思います。海外の割には安かったとも言えますが、貧乏学生には痛い金額でしたが、保険に入っていたおかげで戻って来ました。
そのありがたさを知っているし、もしもの事故の時の救援者呼び寄せや、ロストバゲッジの補償などなど、保険に入っていたら安心感あります。
ツアー会社で旅行商品を購入すると保険の斡旋があるようでして、東京海上日動火災の商品がおすすめでしたがお高い目。
オンライン系の損保が安いのでSBI損保で加入しましたが、何のこっちゃない、人気が高いらしい『たびほ』の代理販売でございました。😅
なお年齢を重ねると病気や怪我のリスクが上がるためか、自動車損保同様に年齢に応じて保険料が上がるようでして、会社によっては後期高齢者くらいになると加入出来ないところもあるようです。
ご存知のように保険料は行き先の国の危険度や滞在日数で変わりますが、今回はヨーロッパ8日、65才以上70才未満の条件で3760円でした。
そして、以前は目にとまらなかった海外旅行キャンセル保険なるものの存在は割と最近知りました。
海外旅行は出発の1ヶ月前からキャンセル料が掛かるケースが多いですが、今どき国内旅行や以前の海外旅行に比べてズンとお高い分、キャンセル料も高くなる、そこを条件を満たせば補填してくれると言う商品です。
阪急旅行社からのお勧めはやはり同じく東京海上日動火災の商品でしたが、毎度ながら割安なのないかなぁと探しまくりました。
海外旅行保険に比べると出発目前のツアーキャンセルの方が発生確率が高いからか保険料はお高い目です。
いちばん悩んだのは直前の疾病についての説明でした。
東京海上より安い保険では旅行直前のインフルエンザ罹患時は診断書があればキャンセル料を補填すると明記してあるのですが、新型コロナに関してはダメなのです。
えっ、あれだけ騒いでワクチン接種しないと人にあらずみたいに言ってたのに、感染症2類が5類になるとこんなもんなの?🫢
この夏だってコロナがコロナがって言ってたのに、保険業界ではとっくのとうにインフルエンザの危険性>新型コロナの危険性になってたんだ!
と言うのは置いて、6月に実際は脱水だったもののコロナかインフルエンザに感染したと思った身なのでどっちも同じようにカバーしてくれなきゃいやだと思いました。
コロナもインフルエンザ同様にカバーするとなった途端に保険料がバン!と跳ね上がる中で、旅行社おすすめの保険は『何の病気でも旅行開始日の前日、当日、翌日のうちに医療機関を受診した証拠があれば』全額ではないもののキャンセル料の8割くらいは補填すると言う内容でした。
仮に当日の朝突如具合が悪くなった時、70万円の8割までカバーしてくれたらあとは泣くわい!
と思っておすすめに加入しましたがこちらは高かったです。13680円もしました。
どうせ高いなら早いうちのキャンセル料もカバーしてもらおう!とこちらは9月18日に加入していますが、上述のSBI損保の保険はギリギリで出発の前日の加入でした。
どちらの保険もオンラインで紙の保険証はありません。ツアー中に使う可能性のある旅行保険の方は連絡先も書いてある紙を含めて印刷して持参しましたが、キャンセル保険の方は無事に出発できれば用無しなので印刷はしませんでした。
クレジットカードの保険と言うのもありまして、調べたら家人Aの家族カード、自分のジパングカードとエクスプレスカードそれぞれに旅行保険がついていましたが、家族カードのはいちばん貧弱なので外し、残りの2枚で条件を見比べました。
よく言われるようにカードの付帯保険だけでは足らないと言うからSBI損保に加入しましたが、死亡保険なり疾病保険が不足すると言う不測の事態には上積みしておいた方が安心かも?と思いました。
保険補償金額内で済めばいちばんカバー率の良い保険分しか適用されず、二重取は出来ないはずなので、屋上奥を重ねる、馬から落馬みたいな感じてはありましたが、渋ちんはタダで使えるものは使いたいのです。f^_^;
上記のカード付帯の保険は旅行代を払うか、旅行に行く時の交通費を払うかで利用しないと保険適用されません。
既にジパング倶楽部のカードで旅行代を支払っているので、エクスプレスカードも!となるとどこかで使わなきゃなので前泊で東横インに泊まるための移動の交通費は全てエクスプレスカードで払いました。
結果として全てお守りで済んだのは幸いでした。
キャンセル保険は割高でしたが、夏休み前の脱水症からのヘロヘロで気弱になってしまい、直前には目の調子が良くないやら喉が痛くなるやらですわキャンセル?と慄いた時に保険の存在が心を落ち着けてくれました。
高いお守りでしたけど、シニアは加入しておいた方が良いのではと思います。
最後に旅行とは関係ない話ですが、今年も自動車保険の更新が近づいて来ました。
現加入損保はお米をくれるに釣られてパルシステム経由で加入した商品ですが、更新前に早割で600円引きのハガキやらメールが届きました。
もっと若い頃は見積もりサイトを通すとハーゲンダッツをくれるだの何だのに釣られてちまちまやっていましたが、今や数千円も違うならともかく同じような内容ならそこまでの差が出ないのに見比べて判断をするしんどさに耐えられなくなりまして、とっとと更新しちゃいました。
まっ、いっかあ。😉
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最後に旅行前に加入した保険について書いておきます。
海外旅行中に医療機関を受診したら思いがけない高額請求されたと言う話は時々見ます。
日本の健康保険制度は優良な医療を低額で受けられるシステムですが、海外ではなかなかそうは行かず、ましてや一見さんの外国人観光客だと自国の制度で守ってくれる国はそうそうないようです。
渋ちんですが、海外旅行保険は自動車保険と同じで絶対に加入します。
それには何と言っても初めての海外旅行先のアメリカでお岩さんかよ状態に片目が腫れ上がってしまった経験があったからです。
アメリカのホームステイ先で一回(若き日の父が留学時にお世話になったとっても親切で大好きになったご夫妻です)、バンクーバーに移動してお世話になった祖母の従妹の娘さん夫妻に連れて行ってもらった二回目、と直ぐには治らない厄介な炎症でした。
二回合わせて数万円掛かったのではないかと思います。海外の割には安かったとも言えますが、貧乏学生には痛い金額でしたが、保険に入っていたおかげで戻って来ました。
そのありがたさを知っているし、もしもの事故の時の救援者呼び寄せや、ロストバゲッジの補償などなど、保険に入っていたら安心感あります。
ツアー会社で旅行商品を購入すると保険の斡旋があるようでして、東京海上日動火災の商品がおすすめでしたがお高い目。
オンライン系の損保が安いのでSBI損保で加入しましたが、何のこっちゃない、人気が高いらしい『たびほ』の代理販売でございました。😅
なお年齢を重ねると病気や怪我のリスクが上がるためか、自動車損保同様に年齢に応じて保険料が上がるようでして、会社によっては後期高齢者くらいになると加入出来ないところもあるようです。
ご存知のように保険料は行き先の国の危険度や滞在日数で変わりますが、今回はヨーロッパ8日、65才以上70才未満の条件で3760円でした。
そして、以前は目にとまらなかった海外旅行キャンセル保険なるものの存在は割と最近知りました。
海外旅行は出発の1ヶ月前からキャンセル料が掛かるケースが多いですが、今どき国内旅行や以前の海外旅行に比べてズンとお高い分、キャンセル料も高くなる、そこを条件を満たせば補填してくれると言う商品です。
阪急旅行社からのお勧めはやはり同じく東京海上日動火災の商品でしたが、毎度ながら割安なのないかなぁと探しまくりました。
海外旅行保険に比べると出発目前のツアーキャンセルの方が発生確率が高いからか保険料はお高い目です。
いちばん悩んだのは直前の疾病についての説明でした。
東京海上より安い保険では旅行直前のインフルエンザ罹患時は診断書があればキャンセル料を補填すると明記してあるのですが、新型コロナに関してはダメなのです。
えっ、あれだけ騒いでワクチン接種しないと人にあらずみたいに言ってたのに、感染症2類が5類になるとこんなもんなの?🫢
この夏だってコロナがコロナがって言ってたのに、保険業界ではとっくのとうにインフルエンザの危険性>新型コロナの危険性になってたんだ!
と言うのは置いて、6月に実際は脱水だったもののコロナかインフルエンザに感染したと思った身なのでどっちも同じようにカバーしてくれなきゃいやだと思いました。
コロナもインフルエンザ同様にカバーするとなった途端に保険料がバン!と跳ね上がる中で、旅行社おすすめの保険は『何の病気でも旅行開始日の前日、当日、翌日のうちに医療機関を受診した証拠があれば』全額ではないもののキャンセル料の8割くらいは補填すると言う内容でした。
仮に当日の朝突如具合が悪くなった時、70万円の8割までカバーしてくれたらあとは泣くわい!
と思っておすすめに加入しましたがこちらは高かったです。13680円もしました。
どうせ高いなら早いうちのキャンセル料もカバーしてもらおう!とこちらは9月18日に加入していますが、上述のSBI損保の保険はギリギリで出発の前日の加入でした。
どちらの保険もオンラインで紙の保険証はありません。ツアー中に使う可能性のある旅行保険の方は連絡先も書いてある紙を含めて印刷して持参しましたが、キャンセル保険の方は無事に出発できれば用無しなので印刷はしませんでした。
クレジットカードの保険と言うのもありまして、調べたら家人Aの家族カード、自分のジパングカードとエクスプレスカードそれぞれに旅行保険がついていましたが、家族カードのはいちばん貧弱なので外し、残りの2枚で条件を見比べました。
よく言われるようにカードの付帯保険だけでは足らないと言うからSBI損保に加入しましたが、死亡保険なり疾病保険が不足すると言う不測の事態には上積みしておいた方が安心かも?と思いました。
保険補償金額内で済めばいちばんカバー率の良い保険分しか適用されず、二重取は出来ないはずなので、屋上奥を重ねる、馬から落馬みたいな感じてはありましたが、渋ちんはタダで使えるものは使いたいのです。f^_^;
上記のカード付帯の保険は旅行代を払うか、旅行に行く時の交通費を払うかで利用しないと保険適用されません。
既にジパング倶楽部のカードで旅行代を支払っているので、エクスプレスカードも!となるとどこかで使わなきゃなので前泊で東横インに泊まるための移動の交通費は全てエクスプレスカードで払いました。
結果として全てお守りで済んだのは幸いでした。
キャンセル保険は割高でしたが、夏休み前の脱水症からのヘロヘロで気弱になってしまい、直前には目の調子が良くないやら喉が痛くなるやらですわキャンセル?と慄いた時に保険の存在が心を落ち着けてくれました。
高いお守りでしたけど、シニアは加入しておいた方が良いのではと思います。
最後に旅行とは関係ない話ですが、今年も自動車保険の更新が近づいて来ました。
現加入損保はお米をくれるに釣られてパルシステム経由で加入した商品ですが、更新前に早割で600円引きのハガキやらメールが届きました。
もっと若い頃は見積もりサイトを通すとハーゲンダッツをくれるだの何だのに釣られてちまちまやっていましたが、今や数千円も違うならともかく同じような内容ならそこまでの差が出ないのに見比べて判断をするしんどさに耐えられなくなりまして、とっとと更新しちゃいました。
まっ、いっかあ。😉
