家人Aが最寄のスーパーの一の市(毎月1日)でブロッコリーを買って来ました。

 周囲を元気な葉っぱが取り囲んでいます。

  今までブロッコリーの茎は筋ばった部分を削り取ってゆがいたりして食べていましたが、葉っぱは見るからに硬そうだったりほんの印程度についているだけなので食べたことはありませんでした。

 が、直近の家計簿付けで家人Aの年金から引かれている金額が夏に来た通知と、先々月に来た通知とでは違っていて、何と! 手取りがまた減っていてガーンでした。

  なので元気そうなブロッコリーの葉を捨てずに食べた方がいいんじゃない?と言う気分になりました。

  またまたネット検索したら葉っぱの軸が硬ければ外してベーコンと炒めたりお浸しにすると良いらしい。

 葉っぱがついている茎もサッとゆがけばアクセントになるとか。

 それで茎と葉っぱのベーコン炒めを試みました。

  茎は食べられないことはないですが、噛んでいて結構口の中に繊維が残り美味しいと言えるか微妙なところでした。

  太平洋戦争末期、都市部の勤め人世帯だった祖母たちは芋の茎まで食べたと言ってましたから、その時代なら多少筋張ってるくらいなら充分なご馳走だったに違いありません。

  もっともその頃ブロッコリーの栽培はまだ広まっていなかったようですが。😅

  葉っぱ×ベーコンの炒め物はいけました👌。ベーコンの塩味で調味料不要でした。

  クセもなくて美味しかったです。

  これからは猛々しく固そうな葉っぱはやめておくとして、青菜感のあるブロッコリーの葉は食べることにいたします。

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