年末になるといろいろと積み残しが気になります。
先日書いたように「もう実現無理」と早々とあきらめたこともありますが、せめて小さなことで気になることはやっておこう!
で昨日、郵便局に行ってまいりました。
用事は「書き損じのはがきを取り換えてもらう」 です。
先日書いたように「もう実現無理」と早々とあきらめたこともありますが、せめて小さなことで気になることはやっておこう!
で昨日、郵便局に行ってまいりました。
用事は「書き損じのはがきを取り換えてもらう」 です。
皆様もやらかしてます? それともそそっかしい私だけ?
年賀状をプリンターで印刷できるようになって便利にはなりましたが、年に一度なのでやり方を失念。ともすれば、宛名面ではなくてメッセージ面に住所を印刷してしまったり、上下さかさまだったり・・・
そんな感じでこれは取り換えてもらわねばという年賀はがき・・・実はそこそこ溜めておりました。
それにこれもありました。
航空書簡、我が家ではエアメールと呼んでいましたが、父と私がお世話になったアメリカのご夫妻と時々手紙のやり取りをするときに使っていた昭和から平成にかけての遺物。
むか〜しはクリスマスカードひとつにしても航空便と船便では大きな差があったので、カードは1カ月以上前から船便で送って、文通みたいなライトなのはこのペラペラのエアメールを使って安くあげていたのです。
それがいつの間にか、郵便局にカードを持っていて船便と航空便の差がほとんどない! 国内郵便料金が上がっている中、むしろ航空便は下がり傾向というのに気づいてからは、この航空書簡を買うこともなくなりました(文通していたご夫妻も天に召されましたし)。
何といつの間にか航空書簡も廃止されていたのです。AI様によれば
とのこと。さらに日本郵便公式サイトでも
当面の間というのに現在も含まれているようなので、こちらも持って行きました。
書き損じはがきはで現在の料金85円には足らないものが多数。
63円時代のものはもちろん、62円時代のものもありましたので、それぞれの差額と、1枚につき6円の手数料がかかります。
局員さんが持って行った書き損じと航空書簡の合計金額から手数料や不足額を引いてくださって交換できたのがこちら。
結構な量ですね。いかに溜め込んでいたかという・・・
合計金額に合う額面の切手やはがきと交換してもらえるとのことで、はがきより絵はがき用の切手を多めにして、封書用の切手、端数切手でお願いしました。
ところで二つほど注意点がありました。
まず書き損じはがきは、今年の年賀はがきの書き損じでない限りは今年の年賀はがきと交換はしてもらえない。
これはお年玉付きという性格からなんだそうです。
言われてみればなるほどで、年賀はがきに交換してもらおうという目論見はもろくも破れました。
もう一つ、1円切手を足して63円にしていたはがき。こちらはなまじ1円切手が貼ってあるためにそのままでは交換できないとのことで、別途22円の切手分の料金をお支払い。額面を現行の85円に押し上げた上での交換となりました。
いろいろと知らなかった細かいルールがあるのですね。
何はともあれ、箪笥の上の茶封筒に入れて「ちゃんと処理しなくちゃ」と思っていた書き損じはがきの姿がようやく消えました。
本当に本当に小さな荷ではありますが、ひとつだけでもおろせました。(^^)v
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年賀状をプリンターで印刷できるようになって便利にはなりましたが、年に一度なのでやり方を失念。ともすれば、宛名面ではなくてメッセージ面に住所を印刷してしまったり、上下さかさまだったり・・・
そんな感じでこれは取り換えてもらわねばという年賀はがき・・・実はそこそこ溜めておりました。
それにこれもありました。
航空書簡、我が家ではエアメールと呼んでいましたが、父と私がお世話になったアメリカのご夫妻と時々手紙のやり取りをするときに使っていた昭和から平成にかけての遺物。
むか〜しはクリスマスカードひとつにしても航空便と船便では大きな差があったので、カードは1カ月以上前から船便で送って、文通みたいなライトなのはこのペラペラのエアメールを使って安くあげていたのです。
それがいつの間にか、郵便局にカードを持っていて船便と航空便の差がほとんどない! 国内郵便料金が上がっている中、むしろ航空便は下がり傾向というのに気づいてからは、この航空書簡を買うこともなくなりました(文通していたご夫妻も天に召されましたし)。
何といつの間にか航空書簡も廃止されていたのです。AI様によれば
日本郵便の航空書簡(エアログラム)は、2023年9月30日をもって販売・取り扱いを終了しました。主な理由はインターネットの普及による利用低迷(販売枚数の激減)で、約74年の歴史に幕を下ろしました。
とのこと。さらに日本郵便公式サイトでも
2023年9月30日(土)をもちまして、販売および取り扱いを終了いたしました。
2023年10月1日(日)から 当面の間は、手数料なしで、ほかの郵便切手類へ交換いただけます。
当面の間というのに現在も含まれているようなので、こちらも持って行きました。
書き損じはがきはで現在の料金85円には足らないものが多数。
63円時代のものはもちろん、62円時代のものもありましたので、それぞれの差額と、1枚につき6円の手数料がかかります。
局員さんが持って行った書き損じと航空書簡の合計金額から手数料や不足額を引いてくださって交換できたのがこちら。
結構な量ですね。いかに溜め込んでいたかという・・・

合計金額に合う額面の切手やはがきと交換してもらえるとのことで、はがきより絵はがき用の切手を多めにして、封書用の切手、端数切手でお願いしました。
ところで二つほど注意点がありました。
まず書き損じはがきは、今年の年賀はがきの書き損じでない限りは今年の年賀はがきと交換はしてもらえない。
これはお年玉付きという性格からなんだそうです。
言われてみればなるほどで、年賀はがきに交換してもらおうという目論見はもろくも破れました。
もう一つ、1円切手を足して63円にしていたはがき。こちらはなまじ1円切手が貼ってあるためにそのままでは交換できないとのことで、別途22円の切手分の料金をお支払い。額面を現行の85円に押し上げた上での交換となりました。
いろいろと知らなかった細かいルールがあるのですね。
何はともあれ、箪笥の上の茶封筒に入れて「ちゃんと処理しなくちゃ」と思っていた書き損じはがきの姿がようやく消えました。
本当に本当に小さな荷ではありますが、ひとつだけでもおろせました。(^^)v



