洗濯物をベランダに干すのはやめました。
私の鼻が感知したところによるとそろそろ花粉も飛び始めているようです。
外出が続いたこともあって、今日は読書の日にしました。
「潮音」ようやく物語世界にはまって来ました。
なかなかはまれなかったのは外出続きだったのもありますが、富山県を筆頭に物語の舞台となる鹿児島県も未踏の地で、土地勘がゼロ、難読地名もあって、風景が頭の中になかなか浮かばないからでした。
私の鼻が感知したところによるとそろそろ花粉も飛び始めているようです。
外出が続いたこともあって、今日は読書の日にしました。
「潮音」ようやく物語世界にはまって来ました。
なかなかはまれなかったのは外出続きだったのもありますが、富山県を筆頭に物語の舞台となる鹿児島県も未踏の地で、土地勘がゼロ、難読地名もあって、風景が頭の中になかなか浮かばないからでした。
本によってはどうしても入り込めずに途中放棄することも増えましたが、どうやら読み進められそうです。
富山の薬売りの世界と薩摩藩の緊密な繋がりが描かれていて、なかなか興味深いです。一巻目の終盤で日本が幕末の動乱期になっているので、二巻目以降さらにいろいろな事件が語り手である主人公の目を通して語られるのでしょう。読まなきゃ!
とはいえちょろちょろと気が散るのと、目がしょぼしょぼするのとで、以前のように一気呵成に読みふけることが出来ません。
この文章とこの内容なら、以前なら1日1冊読めたかも知れないのになぁと思うのですが、一巻目を読み終えるのに5日もかかっています(いちおう本日1冊は読了予定)。
となると・・・来週もちょぼちょぼ予定があるので、27日の返却日までに残る3冊を読むのはなかなか厳しそうです。
何とか2巻目まで読んで、いったん全部返却して、3巻目、4巻目だけ改めて予約かなぁ。
自分は本の虫かもと思えた時期もあったのも今は昔・・・。(´・ω・`)
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富山の薬売りの世界と薩摩藩の緊密な繋がりが描かれていて、なかなか興味深いです。一巻目の終盤で日本が幕末の動乱期になっているので、二巻目以降さらにいろいろな事件が語り手である主人公の目を通して語られるのでしょう。読まなきゃ!
とはいえちょろちょろと気が散るのと、目がしょぼしょぼするのとで、以前のように一気呵成に読みふけることが出来ません。
この文章とこの内容なら、以前なら1日1冊読めたかも知れないのになぁと思うのですが、一巻目を読み終えるのに5日もかかっています(いちおう本日1冊は読了予定)。
となると・・・来週もちょぼちょぼ予定があるので、27日の返却日までに残る3冊を読むのはなかなか厳しそうです。
何とか2巻目まで読んで、いったん全部返却して、3巻目、4巻目だけ改めて予約かなぁ。
自分は本の虫かもと思えた時期もあったのも今は昔・・・。(´・ω・`)
