本当は港区女子の前に(old)をつけるべきかと思いますが・・・(^^ゞ

  OL時代の同期では多分最も忙しいであろう二人と北千住で会食いたしました。

  一人は難関の士業資格を取って「安請け合い子」と笑われてると言いつつバリバリ仕事しているし、もう一人は65歳まで勤め上げた後別の会社で非正規雇用ではあるけれどしっかり仕事していて、わが身がさらに怠け者に思えるメンバーであります。

  お店を予約してくれたのが熱血M女史、後者の友人ですが、遠い者ほど早く来るで私が1番乗りで、二番目に来たのが自称安請け合い子女史でありました。
  安請け合い子女史の開口一番に私はひえ〜〜〜〜〜!と驚いてしまったのです。

  「あなたどうやって来たの?遠くて大変だったわね」

  思わず「あなた、それほかの地域に住んでる人に聞かれたら殴られるぞ」と言ってしまったわい。
  
  だって、昨日鄙ヨコハマから来た友だちは「さすが東京だ、便利でいいなぁ」と言っていた都内城西エリアと呼ばれる我が家界わい。

  そこが遠いと言う女史は港区在住なのです。

  何でも富士山が見えて東京湾の花火もチラ見できるマンションなんだとか。同じマンションの反対側だと東京タワーがまるっと見えるらしい。間違いなく億ションだわ。

  昨年あたり、流行の周回遅れな身でも「港区女子」という言葉を聞くことがございましたが、あんまりいい意味なさげでしたが、こういうことかぁ。

  本人は全く悪気なくてマウント取ろうとして言ってるわけじゃないのは長いおつきあいでわかっていますが、ふっと出てしまう言葉で「港区女子マウント取りたがり」みたいに思われてしまうんだろうなぁと思わされました。

  きっと私が鄙ヨコハマに住んでいたら、幹事してくれた熱血M女史も絶対に北千住の店を選ばなかったと思うのです。多分、品川とか最遠でも銀座くらいにしてくれたと思う。

  北千住は初めて降り立ちましたが、なるほど今人気の地域という熱気が感じられます。
  
  駅前がにぎやかで若い人が多い。

  お店が入っているのがマルイですが、マルイって私の感覚ではファッションビルであってデパートという感じではなかったのですが、デパート感のある店でした。

  上階にはHISの店舗があり旅行の相談をしている若い人たちが複数いるし、三越・高島屋クラスには至らぬものの、昔のデパートの活気を思い出しました。

  昨日会った友人に寄れば鄙ヨコハマの最寄りのイオンにあった手芸用品店は消滅してしまい、もはや100均で材料を調達するか鎌倉あたりに行かなくては状態になっているそうですが、HISのあるフロアには手芸用品店もありました。いいなぁ。

  ただし書店はありませんで、家電量販店のノジマはありました。

  最初の一撃(?)で驚きましたが、3人寄れば姦しいがたちまち始まり、楽しい会食となりました。

  多忙な二人がテレビは見ない、もちろんドラマなんて知るかという非俗物なもので、彩のきれいな和食膳の写真を撮るのもなぁ・・・と思ったので写真はございません。

  熱血M女史によれば私が脂っこいのダメとかうるさいので(ごめん!)考えて考えてこのお店にしてくれたそうです。ありがたい!

  帰宅後調べたら、なんと京都に本店があるガンコが出しているお店だと分かりました。

  むか〜し京都二条の山縣有朋のお屋敷跡という場所にあるガンコに行ったことがあるのでなつかし〜!




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