寝ていようと思ったけれどやっぱり今朝もパソコンを立ち上げて途中からですが、うつらうつらしながらも見てしまいました。
フィギュアスケート男子シングル。
残念ながら三浦佳生選手の演技の最中は見られませんでしたが、ショートから順位を上げるいい演技だったそうで、あとで見なくちゃ。
佐藤駿選手の演技はばっちり見ました。
ショート9位からの漬物石状態で最終グループが始まりました。
フィギュアスケート男子シングル。
残念ながら三浦佳生選手の演技の最中は見られませんでしたが、ショートから順位を上げるいい演技だったそうで、あとで見なくちゃ。
佐藤駿選手の演技はばっちり見ました。
ショート9位からの漬物石状態で最終グループが始まりました。
下馬評では高難度の4回転をフルにちりばめると宣言しているマリニン選手がぶっちぎりの金メダルで、鍵山優真選手は銀か銅かと言われていました。
その鍵山選手を追い上げるのではと言われていた一人、カザフスタンのシャイドロフ選手がみごとな演技。
解説の町田樹さんが演技構成になかった4回転フリップを入れた時点で驚いておられましたが、攻めた演技で最高得点。
もう一人追い上げ候補のアダム・シャオ・イム・ファ選手が今一つ振るわずで、3位までの選手が座る席にいた佐藤駿選手が席を譲ることはありませんでした。
鍵山選手、マリニン選手を越えるためにはこれしかないという攻めた演技構成でしたが、ところどころミスが出ました。
気負いすぎというより、もしかして氷との相性なのかな?と上位が予想されながらバランスを崩したりする選手が多かったのを見て思いました。
いずれにせよオリンピックの魔物が牙を研いでいる感じがしました。
最終走者のマリニンを残して二位なのでメダルは確定しましたが、マリニンが金なら鍵山選手は銅だろうなと思ったのですが・・・
魔物が牙をむき出しにしやがった。
解説者陣が見たこともないと驚くほどのマリニンの崩れ方で、代名詞の4回転アクセルも不発ならばすごい体幹の人が転倒すらで、パソコン画面を前にあああああ!と声が出てしまいました。
団体戦ではアメリカチームの優勝に貢献するためにショートもフリーも一人で闘ったのが堪えたのかも知れません。
団体戦の男子フリーから男子シングルまでの期間が短すぎて影響があるのではという心配の声がありましたがその通りになってしまいました。
フリーの演技が崩れたため何と8位に後退。それでも入賞したのはさすがですし、演技終了後は泣きそうな顔をしていましたが、勝者となったシャイドロフ選手を祝福する姿は立派でした。
表彰台に乗れると思っていなかった佐藤駿選手は大泣き。
演技を終えた直後は厳しい顔をしていた鍵山選手が佐藤選手の銅メダルを知って実にうれしそう。おそらくはうれし涙で顔を覆う佐藤選手の手を引っ張ってカメラの方に向けているのがほほえましく、この二人は本当に良きライバル、良き同朋なのだとほっこりしました。
心無い人が言う前に言っておくからね。
鍵山選手が攻めた演技じゃなくて無理のない演技をしていたら金メダルだったはずとか・・・それはないよ、スポーツマンなんだからね。敵失を狙うようなセコいことはしないのがトップアスリートの証。
見ている途中から膝がくがくしていました。オリンピックの魔物の恐ろしさに遠方の画面見てるだけで震えました。
いやあ、朝からすごいものを見てしまった。
絶不調から抜け出し最高の演技を終えたシャイドロフ選手に対して「よかったぁ」と声をかける町田樹先生のあたたかさが良かったです。
佐藤選手がメダルを手にした「火の鳥」は現役時代の町田樹さんの代表作。謙虚な方なのでその点については何も触れておられませんが、感慨深いものがおありかも知れません(推察)。
シャイドロフ選手、天国の先輩、デニス・テン選手も喜んでいるよ! おめでとうございます。
※続くペア、女子シングルの選手たちのために魔よけの盛り塩を置いておきます。
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その鍵山選手を追い上げるのではと言われていた一人、カザフスタンのシャイドロフ選手がみごとな演技。
解説の町田樹さんが演技構成になかった4回転フリップを入れた時点で驚いておられましたが、攻めた演技で最高得点。
もう一人追い上げ候補のアダム・シャオ・イム・ファ選手が今一つ振るわずで、3位までの選手が座る席にいた佐藤駿選手が席を譲ることはありませんでした。
鍵山選手、マリニン選手を越えるためにはこれしかないという攻めた演技構成でしたが、ところどころミスが出ました。
気負いすぎというより、もしかして氷との相性なのかな?と上位が予想されながらバランスを崩したりする選手が多かったのを見て思いました。
いずれにせよオリンピックの魔物が牙を研いでいる感じがしました。
最終走者のマリニンを残して二位なのでメダルは確定しましたが、マリニンが金なら鍵山選手は銅だろうなと思ったのですが・・・
魔物が牙をむき出しにしやがった。
解説者陣が見たこともないと驚くほどのマリニンの崩れ方で、代名詞の4回転アクセルも不発ならばすごい体幹の人が転倒すらで、パソコン画面を前にあああああ!と声が出てしまいました。
団体戦ではアメリカチームの優勝に貢献するためにショートもフリーも一人で闘ったのが堪えたのかも知れません。
団体戦の男子フリーから男子シングルまでの期間が短すぎて影響があるのではという心配の声がありましたがその通りになってしまいました。
フリーの演技が崩れたため何と8位に後退。それでも入賞したのはさすがですし、演技終了後は泣きそうな顔をしていましたが、勝者となったシャイドロフ選手を祝福する姿は立派でした。
表彰台に乗れると思っていなかった佐藤駿選手は大泣き。
演技を終えた直後は厳しい顔をしていた鍵山選手が佐藤選手の銅メダルを知って実にうれしそう。おそらくはうれし涙で顔を覆う佐藤選手の手を引っ張ってカメラの方に向けているのがほほえましく、この二人は本当に良きライバル、良き同朋なのだとほっこりしました。
心無い人が言う前に言っておくからね。
鍵山選手が攻めた演技じゃなくて無理のない演技をしていたら金メダルだったはずとか・・・それはないよ、スポーツマンなんだからね。敵失を狙うようなセコいことはしないのがトップアスリートの証。
見ている途中から膝がくがくしていました。オリンピックの魔物の恐ろしさに遠方の画面見てるだけで震えました。
いやあ、朝からすごいものを見てしまった。
絶不調から抜け出し最高の演技を終えたシャイドロフ選手に対して「よかったぁ」と声をかける町田樹先生のあたたかさが良かったです。
佐藤選手がメダルを手にした「火の鳥」は現役時代の町田樹さんの代表作。謙虚な方なのでその点については何も触れておられませんが、感慨深いものがおありかも知れません(推察)。
シャイドロフ選手、天国の先輩、デニス・テン選手も喜んでいるよ! おめでとうございます。
※続くペア、女子シングルの選手たちのために魔よけの盛り塩を置いておきます。

