連日のようにテレビやネットでりくりゅうの話が出るようです。

  シングルスケーターではなくて、ペアスケーターがこんなに取材を受けまくる日が来たとは・・まことに感慨深いものがあります。

  家人Aみたいなジイサンでも録画したり新聞買ったりするほど気になるのだから、日本全国でどれだけ新たなファンが増えたことか(すごい貢献度であります)。

  当初はチケット取りが楽勝だったというアイスショー、スターズオンアイス(略称SOI)もオリンピックのフィギュアスケートが終わった時点で完売になったのは知っていました。

  アイスショーってお高いので、推しだった小塚崇彦さん引退後、彼が出ていたアイスショーは何度か見ましたが、彼が出なくなってからは、もっぱら年に一度の名古屋フェスティバルだけでした。

 名古屋フェスティバルの会場は普通の試合会場みたいで凝ったライティングなどの演出もないし、国内の有力選手と地元のホープだけで海外からの招待はないので、手の届きやすいお値段なのです(そこに往復交通費やらホテル代かけて行くのってどうよとツッコミが入りそうですが、ついでに観光したり旧交をあたためたりするのですわ)。

  その名古屋フェスティバルも今年のお正月で最後となりまして、もう行く機会ないかもなぁと思っておりました。
  が・・・先ほど、ローソンチケットから追加公演のお知らせメールが届いたのでついつい覗いてしまった。

  改めて出演予定陣を見ると、まぁ、豪華なメンバーそろい。筆頭がりくりゅうで先日のオリンピックのメダリストの名前がぞろぞろ並んでいます。マリニン選手も出るしメダルは逃したもののその思いやりある行動で一気にファンを増やしたアンバー姐さんも出る。

  オリンピックには出場しなかったけれど、日本のファンが大好きなジェイソン・ブラウン選手やご先祖様に日本人のいるキーガン・メッシング氏もいれば、ジュニア最高峰、次回オリンピックの金メダル候補ではないかという島田麻央さまも出るし・・・大好きな浪速のエンターテイナー、友野一希選手にクールビューティー荒川さんまで。

  これだけキラキラのてんこ盛りだとチケット代がお高くなるのは仕方ない。

  抽選制で1番安い席(天井桟敷または見切れ席と言う、端っこの席)でも9000円。

  お断りされる覚悟で世田谷マダムに声を掛けたら行きたいとのことで、久しぶりに二人分で申し込みをすることとなりました。

  ローソンチケットからお知らせ貰ったのにチケットぴあで申し込んだのは、名古屋フェスティバルの申込をここからしているので、当選確率が少しでも上がる実績があったから。

  しかしながら・・・先行販売の手数料に特別販売手数料とかいうのまで乗って、9000円のはずが1枚10000円越えであります。

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  いったん入力したものの、高い!とか思ってためらっていたら、アクセス集中だとかで一瞬エラー画面になりまして・・・もうこうなったらいいやと、少し間をおいて申し込みました。

 1番安い席って発行枚数も少なめだし、結構争奪戦になるのではないかと思います。
 
 当たるか当たらないか・・・どうでしょうね?

 ちなみに去年、世田谷マダムが大好きな角野隼人さん(リンクを挟んで真向いの席にいながら全く気が付かなかったのですが、鍵山選手のショートプログラムの時に楽曲提供者として全日本会場にお越しでした)も出演された「題名のない音楽会」の観覧券、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで頼まれて、そろって見事に撃沈しました。

  結果は11日夕方以降に出るそうです。

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