北側にある玄関脇の室外機が置いてあるところがワサワサしているのが目につきました。

  じめっとした北側の地面、ゼニゴケ、シダ、八ヶ岳に生えるマイヅルソウと似た葉っぱの草、ユキノシタなど、日陰や半日陰を好む量がザワザワしている模様。

 玄関ポーチからえいやっとおりなくてはなので、日ごろついつい見て見ぬふりをして来ましたが、ちょっとだけよ〜🎵

  と言うつもりで間近で見てみると、ゼニゴケの下から杉苔っぽいのが生えて来ています。

 シダは何種類か生えていて、子どもの頃からよく見かけていた普通のシダもあれば、これはどう見てもアジアンタムでしょと言うのもあり、シダに似た葉っぱでツル性のカニ草もワサワサしています。

  ここでは杉苔に押され気味に見えるゼニゴケからはいつも見ている南側の庭のそれよりも大きくてプチプチする胞子をばら撒く部分が出ていて、それを引っ張ると小気味良いプチプチ感があるのです。

 ちょっとだけよ〜🎵のはずがハマってしまった。

  カニ草は根から抜くのは難儀ですが、シダはまだ抜ける状態なので、今やらないでいつやる! 育ち切ってからじゃ遅いぞ〜!

  とこちらもハマってしまいました。

  ほんの10分程度でやめるつもりだったのに、結局、パルシステムの配達用の大きめのポリ袋からはみ出してしまい、45リットルのポリ袋を引っ張り出して、袋の2/3くらいまで抜いた草を詰め込むこととなりました。

  八ヶ岳の庭にも生えるミズヒキと野生化しているユキノシタは温存。

 ここでも相変わらずスミレ偏愛で残しましたが、あとは手当たり次第引っ張る。

  亡母の親友が文鳥を飼っていた時に餌としてあげていたハコベも懐かしさから結構好きですが、ごめんねと言いつつブチッ。

  いつも思いますが、ユーチューバーさんや人気ブロガーさんって、どうして作業をあんなに上手に撮影出来るんだろう。きっと計画性があるんですね。

  衝動的に動くワタシはいつも『ビフォーアフター撮っておけば良かった』と思うばかり。

  素手で始めてしまったので泥だらけの手で辛くも撮ったビフォーアフターです。

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 手前の方は草を抜いてしまった後ですが、玄関横から隣家との境界面までこんな感じでワサワサでした。

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 少し位置がずれてしまいましたが、同じ地点のアフター。残っているコケ以外の緑色は徒長したスミレやらミズヒキやらです。

  気が付いたら2時間近く作業していました。

  途中で部屋から帽子を取って来たり、ポリ袋を二度に分けて取って来たり、ちょこちょこ動いていたので、そこまで腰が痛くならずに済みましたが、やっぱりちょっと腰に来ました。

  草との対話というか、格闘と言うか……どうやら私は好きみたいです。

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