以前、こんなことを書いたことがありました。


  あれから3年近く

  予備軍から脱却したようです。

  日記に書いた肩先に穴が開いて色あせたオレンジ色のTシャツはさすがに処分許可が下りましたが、依然として汚い服を着ています。

  学校時代の同級生のバンドコンサートに行くような時でも、平気で色あせたシャツに色あせた帽子、使い込んだショルダーバッグです。

  結婚前にはレナウンだ、ダーバンだとセールに走っていて、家人A、Bの幼少期くらいまではご近所のお父さん連中の中では服がおしゃれと言ってもらえたこともあったのに・・・

  あれから幾歳月・・・今の家人Aの辞書にはおしゃれという言葉はないのは確定です。

  いろいろな理由が考えられます。

  捨てられずもったいながりで、いいものはしまい込んでしまう癖

  高齢者あるあるで洗いざらした服の方が着心地が良いのでそればかりになる

  権威に弱いが、格下だとみなした者からのアドバイスは受け付けないなど日ごろの言動により家族・親族からの期待と関心を失う(どうせ言っても聞かないもんね認定)


 などなどに加え、近年の加齢による姿勢の悪さが大きいです。

  ボロは着てても心は錦ってありましたけれど、心が錦じゃないのはもちろん、年々背が丸まってしぼんでいる感じなので、そこにボロをまとうと、まさに汚いおじいさんでしかありません。

  昨年のダビンチ手術の後、ひょっとすると椎体骨折しているかも知れないと医師から指摘されているのに、いまだに整形外科を受診せず治療もしていません。

  個人クリニックはイヤみたいで大病院で診てもらいたいらしくて、なんだかんだ言って先延ばしにしている間に左右の肩の高さが違って見え始めています。

  早く整形外科に行った方がいいよと何回か言いましたが、何しろ「格下からのアドバイスは受け付けない」性格ですから。

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