
目覚めの景色
気象情報では傘がいるとのことでしたが朝のうちは太陽がキラキラ。
海を見つつ温泉を楽しんでからの朝ごはん。


朝はブッフェ形式。目が欲しがるからとてんこ盛り。
取り分けた以上は完食! で、満腹。
シャトルバスで熱海駅まで乗せてもらい、そこから路線バスで昨日通り過ぎたお宮の松下車。

明治時代の名作の主人公は令和の今はDV男視されかねない。蹴っちゃいけません!
枯死したお宮の松の輪切りが社に納められている場所もありました。
この辺りから海岸沿いの散策路にはジャカランダが植えられていて新たな見どころになっています。




8年ほど前に格安料金のツアーで来た時から立派に育ったようです(今はなきアサヒビール工場見学も含む長大駄文)。
一山に群生している宮崎のジャカランダには叶わないものの首都圏でこれだけそろっている場所は貴重かも。
昨晩、今朝と普段と違うレベルで食べ過ぎたので昼はちょんぼり。

駅チカのラスカ内のベーカリーカフェ。
熱海はキャリーケースお供の旅行客も多いようですが、キャリーケースを席近くに置ける余裕ある座席で、客の要望を取り入れてるなぁと感心。
駅チカの老舗ビルでは駅ロッカーより安い100円で手荷物預かりをしていたり、今回のお宿のように手頃な料金でちょっと贅沢な気分になれるなど、熱海は幅広い層が楽しめると思います。
今回の亀の井ホテル、実は元かんぽの宿だったようです。そう言えば梅園の上の方にかんぽの宿があったよねとうっすら思い出しました。
外観はわりと古めですが中はリニューアルしたてでとてもきれい。コンセントやUSB差し込み口も今の時代に合わせてたくさんあるし、部屋からも地下一階の大浴場からも海が見渡せる眺望の良さ。
食堂の外国人従業員の方は写真撮影など笑顔で応じてくれました。
お値段がそこまで上がらないのは個室にはトイレはあるがおそらく上級グレードの部屋以外には浴室無しなのがありそうです。
なお、今の時期、売店で食品の買い物をするとお菓子ガチャが出来るので好奇心からトライさせてもらいましたが、歯が欠けそうな固いコーティングの菓子でしたのでシニアはやめとけ!です😆
