昨日書きましたような次第で

羽田空港から飛行機に乗って

徳島阿波おどり空港へ!

羽田空港から飛行機に乗って

徳島阿波おどり空港へ!
徳島県初上陸はこちらの美術館を見たかったから。

ポカリスエットやカロリーメイト、オロナミンCドリンクなどなどでお世話になってる人も多い大塚製薬の大塚グループ発祥の地なんですね、鳴門市って。

このなが〜いエスカレーターは既視感があります。そう、熱海のMOA美術館を思い出しました。
ただし似ているのはそこまで。
こちらは大塚グループの陶器作成会社による緻密な陶板名画がびっしり。西洋の作品オンリーで東洋の作品展示をするMOA美術館とは雰囲気が違います。


地下三階、入り口からいきなりデーン!とシスティーナ礼拝堂天井画が見えて来ます。
今を去ること40余年前、祖母と初めてのヨーロッパツアーに参加した時、自由行動日にオプショナルツアーのナポリに行かずバチカン美術館に行った時は修復前でこんなに明度・彩度がありませんでした。
修復後はこんなに鮮明なんだ!
頻繁にボランティアガイドさんによる館内ツアーがあるので参加しました。テーマは当館の人気作品ベスト10。
人気作品を紹介しつつ総延長4キロもあると言う館内の歩き方も教えてもらえるスタイル。

ダヴィンチの最後の晩餐の修復のビフォーアフターはここだけで見られるんだとか



昨秋のルーブルじゃ離れたところからチラ見みたいだったモナリザもしっかり見られます。

この画は子どもの時に母に連れて行って貰った美術展(多分上野)の中でいちばん印象に残った作品です。

大阪に来る!と言うチケットが入手難というこの作品も間近で見られる触れられる!

ガイドツアー終了後に一人でうろついてフィレンツェでお会いした染谷将太さんと再会。

オランジュリー美術館で見たモネの画は屋外展示。
降らないのは嬉しいけど涼しい東京から来たら暑いぞ、蒸すぞ。

モネちなみのコーナーになっていて睡蓮の咲く池のそばで鯛炙り焼き丼と言うのを食しました。

カフェテリアの名前がジヴェルニーであります。
この美術館、Googleマップの口コミを見ると絶賛する人も多いけれど、子どもだましみたいな酷評している人もいないわけじゃありません。
でも私すごいと思います。だった世界中のあちこちに行かないと見られない作品の実物大の緻密な複製をここで見られちゃうんですから。
複製に至るまでに先ずは所有者に許可を得るところから始めていますから、膨大な作品数を思うとどれだけの時間と労力がかかった事かと思います。
コスト的な面でも厳しそうですが、ロシアの美術館所蔵作品は今の時代だと交渉すら出来ないかも。
それにつけてもオルセー美術館写像作品が多くて、去年オルセー美術館が休館だったのが残念!
じゃあリベンジ!は今の体力、財力ではかなり難しいのでここで見て満足するべし!
この美術館ですごいと思ったのはシスティーナ礼拝堂もそうですが、世界遺産の礼拝堂やポンペイの秘儀の間などを実物大で展示しているところ。




あっちもこっちも行けたぞ気分です。
たっぷり四時間と言うのがウリのツアーですが、食事をしたのもあるにせよ四時間でも足りませんでしたわ。
そして美術館を出たら歩数計は12000歩越えてました。

鳴門大橋の下あたりが渦潮の見えるスポットだそう。

大塚製薬の倉庫の横を通り、高速道路で延々と山の間を走る。
四国って山が多いと聞いてはいましたが本当に多い。
途中ちょっとだけ愛媛県を通り高知県へ。

ホテルはビジネスホテル仕様よりちょっとだけ上な感じ😁。
👩だけのおひとり様旅、羽田空港時点で意気投合しているらしい方々もいらっしゃっいましたが、私は美術館は勝手に動き回りたいのでどなたともあまり話さず。


夕食は部屋の近い人同士が一緒だったのでお話しして和み

せっかく来たのだからと現存天守閣12のひとつ、高知城のライトアップと追手門を一緒に見に行きました。
昼間の高知城こそ、次回リベンジだな。
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ポカリスエットやカロリーメイト、オロナミンCドリンクなどなどでお世話になってる人も多い大塚製薬の大塚グループ発祥の地なんですね、鳴門市って。

このなが〜いエスカレーターは既視感があります。そう、熱海のMOA美術館を思い出しました。
ただし似ているのはそこまで。
こちらは大塚グループの陶器作成会社による緻密な陶板名画がびっしり。西洋の作品オンリーで東洋の作品展示をするMOA美術館とは雰囲気が違います。


地下三階、入り口からいきなりデーン!とシスティーナ礼拝堂天井画が見えて来ます。
今を去ること40余年前、祖母と初めてのヨーロッパツアーに参加した時、自由行動日にオプショナルツアーのナポリに行かずバチカン美術館に行った時は修復前でこんなに明度・彩度がありませんでした。
修復後はこんなに鮮明なんだ!
頻繁にボランティアガイドさんによる館内ツアーがあるので参加しました。テーマは当館の人気作品ベスト10。
人気作品を紹介しつつ総延長4キロもあると言う館内の歩き方も教えてもらえるスタイル。

ダヴィンチの最後の晩餐の修復のビフォーアフターはここだけで見られるんだとか



昨秋のルーブルじゃ離れたところからチラ見みたいだったモナリザもしっかり見られます。

この画は子どもの時に母に連れて行って貰った美術展(多分上野)の中でいちばん印象に残った作品です。

大阪に来る!と言うチケットが入手難というこの作品も間近で見られる触れられる!

ガイドツアー終了後に一人でうろついてフィレンツェでお会いした染谷将太さんと再会。

オランジュリー美術館で見たモネの画は屋外展示。
降らないのは嬉しいけど涼しい東京から来たら暑いぞ、蒸すぞ。

モネちなみのコーナーになっていて睡蓮の咲く池のそばで鯛炙り焼き丼と言うのを食しました。

カフェテリアの名前がジヴェルニーであります。
この美術館、Googleマップの口コミを見ると絶賛する人も多いけれど、子どもだましみたいな酷評している人もいないわけじゃありません。
でも私すごいと思います。だった世界中のあちこちに行かないと見られない作品の実物大の緻密な複製をここで見られちゃうんですから。
複製に至るまでに先ずは所有者に許可を得るところから始めていますから、膨大な作品数を思うとどれだけの時間と労力がかかった事かと思います。
コスト的な面でも厳しそうですが、ロシアの美術館所蔵作品は今の時代だと交渉すら出来ないかも。
それにつけてもオルセー美術館写像作品が多くて、去年オルセー美術館が休館だったのが残念!
じゃあリベンジ!は今の体力、財力ではかなり難しいのでここで見て満足するべし!
この美術館ですごいと思ったのはシスティーナ礼拝堂もそうですが、世界遺産の礼拝堂やポンペイの秘儀の間などを実物大で展示しているところ。




あっちもこっちも行けたぞ気分です。
たっぷり四時間と言うのがウリのツアーですが、食事をしたのもあるにせよ四時間でも足りませんでしたわ。
そして美術館を出たら歩数計は12000歩越えてました。

鳴門大橋の下あたりが渦潮の見えるスポットだそう。

大塚製薬の倉庫の横を通り、高速道路で延々と山の間を走る。
四国って山が多いと聞いてはいましたが本当に多い。
途中ちょっとだけ愛媛県を通り高知県へ。

ホテルはビジネスホテル仕様よりちょっとだけ上な感じ😁。
👩だけのおひとり様旅、羽田空港時点で意気投合しているらしい方々もいらっしゃっいましたが、私は美術館は勝手に動き回りたいのでどなたともあまり話さず。


夕食は部屋の近い人同士が一緒だったのでお話しして和み

せっかく来たのだからと現存天守閣12のひとつ、高知城のライトアップと追手門を一緒に見に行きました。
昼間の高知城こそ、次回リベンジだな。
