大きな被害、ことに人的被害が起きていないことをお祈りしております。
こちらお山は昨日に続き、今日も午後からしっかり降ってます。
まだ図書館に行ってないため読むものもないので、シンガポール出国直前に書いたこと以外にいくつか気が付いたことを追加します
まずは私にとって極めて大事なトイレ。
フランス旅行の時は戦々恐々状態で、実際にムムムムもありましたが、シンガポールは概ね大丈夫との事前情報で芯を抜いたトイレットペーパーは持参せず流せるポケットティッシュを持参しましたが出番無しでした。
ウォッシュレットに代表される温水洗浄便座はないと言うのはその通りでしたが、カード払いができる場所しか行かなかったからかどこも概ねきれいでした。
注意点としてイスラム教の方向けの洗浄用ホースが付いているトイレだと床が濡れていることがあると言う話。
実際には動物園かどこかで床が濡れてるのを見たレベルでしたが、ワイドパンツの裾を折り込めるペチパンを履いていたのでことなきを得ました。
と言うことでシンガポールのトイレは安心して使えました。
続いてスマホのeSIMのこと。
家人Bにくっついていれば要らないかなぁと思いましたが、もしもはぐれたときの連絡用にとやはりeSIMを入れました。
フランス旅行でインストールしたアプリをそのまま使いました。
初回割引特典がないので3GBで千円と同じギガ数でも割高になりました。
1GBならワンコインで済んだのですが、何しろ心配性、家人Bの楽天モバイルの海外利用可能の2GBを越えちゃった時に備えようと3GBにしたら、やっぱり大幅に余りました。

楽天モバイルは海外利用時にギガが足らなくなったらその場で買えるんですね。調べておけば良かったです。
紹介コード番号、良かったらご利用ください。
最初のデータ購入が 20% オフになるクーポンコードSZSMZU2Q
Ubigiの利用法は以前ご紹介したこのサイトに詳しいですが、再利用もとても簡単でした。
データを購入して飛行機に搭乗して機内モードにする前に日本で使っている主回線をオフにしてUbigiの回線をオンにしておくと言う点だけ気をつければOKでした。
また海外旅行することがあれば次も使いたいと思います。
シンガポール、とにかくスマホがあってナンボの世界でした。
旅慣れててスマホ慣れしている家人Bがちゃっちゃと公認白タクアプリで車を呼んでくれたし、ロープウェイも水族館のチケットもその場で購入してくれましたが、普段からタクシー手配のアプリすら使ってない身なのでもし自力ならかなりもたつきそうです。
公共交通はMRTと言う地下鉄と路線バスに乗りましたが、ここでは今春新たにつくったVISAカードのタッチ決済が交通系ICカードのように使えました。
何度も乗り降りするなら一日乗車券的なものもあるようだし、海外利用には手数料がかかるので割高になりますが簡便で良かったです。
事前の調べではキャッシュレスが発達しているシンガポールでは両構えもせいぜい1人15000円もあれば充分とのことでしたが、誰に似たのか心配性の家人B、5万円も両替しました。
その時窓口のお兄さんからもシンガポールはキャッシュレスで使い切らないことが多いので最初に余分に1100円を払ってくれたら帰国後の両替で有利なレートになると言う話があり1100円払ってました。
結果として大正解。行った場所がメジャーなスポットばかりで屋台村みたいな現金払いの場所に行けなかったので全額持ち帰りとなりました。
カード手数料を思ったら場面によっては現金を使ったほうが良かったのかも知れませんが、何しろ家人Bはポイ活マイラーなもので。f^_^;
シンガポールまでは首都圏からは6時間ほどなのでその倍以上かかる場所に比べてエコノミークラスでもそこまで体に負担がかからないギリギリの距離ではと思いました。
ポイ捨てやMRT車内はもちろん駅構内で水を飲むことさえ罰金の対象になるというシビアさがある反面、荷台に五、六人も乗せた無蓋の小型トラックが結構走っていて危なさそうなそれはいいんかい思う場面もありました。
イスラム教の女性、中国系、インド系などさまざまなひとたちがいて、英語も公用語とのことですが、とにかくわかりにくかったです。
もともと語学音痴でことに聞き取りはダメダメですが、欧米人の英語に比べてめちゃ早口でちんぷんかんだったので、聞き直したりわかる単語を拾ってなんとかしのぎました。
仕事じゃなくて観光ですから、まっ、いっか〜。
他にも何か思い出したことがあれば追加しますね。
