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 お盆過ぎても熊本の被災地では猛暑日が続いています。

 フランスでは熱波のため川に飛び込み亡くなる人が多いとか。

 異常な暑さが続いているのはかつては本州でも有数の寒冷地だった当地も同じく。

 ですが、変わらないなぁと思うのは、お盆の頃からの雷雨がちな空模様。

 ここ一週間ほどは、ほば毎日のように午後3時過ぎには雲行きが怪しくなります。

  パラパラ降ることもあれば、一旦は止んで、その後日が沈む頃から盛大に降ることもあります。

  ただ降るのではなくて漏れなく雷の音がします。

  これが怖いんですわ。

  昔、祖母と住んでいた時に庭で閃光と共にものすごい音がしてごく近くで落雷があったことがありました。

  バリバリドッカーン!と言うものすごい音だけ覚えています。

  その後に停電があったかとか覚えていませんが、これまでに近くで落雷があった後、突然停電が起きることが何度かありました。

  八ヶ岳のメーリングリスト会議室をやっていた時、参加者の中で確かお二人くらいが落雷で給湯器や家電が壊れたと書いておられたと思います。

  電灯がなくなれば真の暗闇になってしまう地域なので(電車や大きな公共建築、病院などがあれば非常用の電源がありましょうが、小海線は電車じゃなくてディーゼル車なのです)、停電はして欲しくないので、昨日未明の地震でもまずそれを心配しました。

  毎日の雷鳴が比較的おとなしいゴロゴロなら良いですが、ピカッと来た後3秒以内にゴロゴロ言うと気が気ではありません。

 多分、今日も降ったり鳴ったりするんだろうなぁ。

  この繰り返しをするうちにお山は秋になって行く、そこだけは昔と変わらないように思います。

 今朝起きたら、閉めていた窓ガラスがうっすら曇っていて少しだけ秋に近づいたようです。

 北側のマダムは名残りを惜しみつつ用事もあるしと下山されました。さびしくなりました。

 これもお山の秋の兆しです。

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