本日をもちまして古希まであと一年と言うカウントダウン開始であります。
 
 怠け者の非力者が軽いとは言えそこそこ振動のある草刈機をぶん回したからか、ギョッ!これ脊椎管狭窄症の走り?と言うちょっと気になる状態になって意気消沈しておりました。

  何しろGoogle検索するとGemini様が『深刻な状態だ』とアドバイスくださるのもので……


 なので今日の極小女子会第四弾ランチは良い気分転換になりました。

 今日の新顔はかなりご無沙汰の高校の時の同級生。あとの二人は第一弾でご一緒したおなじみの顔ぶれ。

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 隠れ家っぽいカフェでエスニック風のランチにスパイスチャイ。

 かなりわかりにくい場所なのに他県No.の車も駐車場に入ってた知る人ぞ知るお店みたいです。


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 皆さんいろいろガス抜きしなきゃなことが多くて今日はもっぱら聞き手でしたが、結論はこれ。

持ってる人は大変だ!

 でございました。

 我が家のような当地基準では猫の額のような土地持ちは好きで苦労してるわけですが、友人たちは先祖代々引き継いで来た土地があって、どこからどこまでなんだと言うのがわからなくなりそうとのこと。

 草刈り、倒木リスクを防ぐための伐採のコストもかなりのものだし、一旦相続が生じると手続きが実に大変みたいなのです。

  私と同世代くらいまでは人間関係も濃密。地域の良き住民として暮らすためには引き受けなくてはならないお役も仕事もある。

 その分セーフティネットがしっかりしています。

 山梨県は東京の隣なのにどうしてこんなに男性ばかりが前に出るのだとクラス会の時に思ったりもしましたが、ジモピー友人の話を聞けば、斜面の草刈りなど危険な箇所は俺らが代わりにやるからおまんとうはやらんでいい、みたいな頼もしさもあるようなのです。

 都市部で俎上に上げられる何もせん口先だけのワンオペ男性(我が家にもほぼ当てはまるお方がいますが)ではなくて、いざとなれば動いてくれる人たちだからこそ、こんなとこいやだとならなかったのだとわかりました。

  その一方で、私世代の子ども世代だともちろん地元に残る人たちもいますが、遊びに帰るところだと思ってる状態のお子さんも結構いるみたいです。

  無関心ゆえのデメリットも少なからずあるものの、義務の少ない都市部の身軽さを味わってしまうと、濃密な世界に戻るのがイヤになるのかも……

  何事も一面だけを見て判断してはいかんなと思わされる会話でした。

  一歳年をとって、ほんのちょっぴりだけかしこくなれたでしょうか?!😅

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