
たま〜にサボることもあるけれど、毎朝6時頃には起きて6:25からテレビ体操、その後NHKのらじるらじるでラジオ体操の首の運動と第二体操をする、というパターンを続けて来ました。
この夏はテレビ体操の後半に切り替わる瞬間にらじるらじるに切り替えてベランダでラジオ体操の歌を聴いてから第一、首の運動、第二と続けると、緑を見上げながら体を動かせてスッキリ度がいちだんと上がっていました。
夏休みは巡回ラジオ体操の生放送なので全国の老若男女の元気な声と地域の概要を聞けるのもちょっとした楽しみでした。
ところがですよ、どうも脊椎管狭窄症っぽいよと思ってGoogle様に聞いたところ『あなたの今までの努力は立派です』とのお褒めの言葉のあとには『ラジオ体操はもってのほか、隔日の筋肉体操もやめましょう』と厳しいお言葉です。😿
脊椎管狭窄症だとしたら、背中をそらす姿勢がとても悪くて症状が悪化しかねないのだそうです。
出て来たいくつかの整形外科関係のサイトを見ても同様でした。
対して前屈は悪くないらしい。また筋力を落とさないために出来ることとして、自宅最寄りの整形外科のリハ室でやっていた仰向けでするドローインや腰がそらないように気をつけてお尻を持ち上げるポーズなどが見つかりました。
何もせんで去年の脱水症直後のような二階に上がるのさえ脚が上がらずしんどい状況になるのだけは嫌だ!
さりとてGoogle様のアドバイスを無碍に拒むのも怖いので妥協策を考えました。
ラジオ体操だとキツイ人でもやりやすい『みんなの体操』というのがございます。
テレビ体操の時間でも週に2回ほどは前半にみんなの体操が組み込まれていますが、あれは体をそらす動きが一切ありません。
ならばそれで行くか。
NHK ONEで配信中のみんなの体操を再生して動くことにしました。
物足らなさはありますが、これもベランダでやるとかなりスッキリします。
あと時間があればリハビリ向けの動きをいくつか。
オスのワンコがおしっこするみたいに四つ這いで片脚を上げて、脚と反対側の腕を上げて伸ばすというのも良いそうなのでやっていますが、まぁ、腕が細過ぎて非力なのでグラグラがかなりなもの。
逆に言うと脚の筋肉を落とさないことに励んで来たけれど、腕は放置し放題だったということでもあります。
下山した後整形外科を受診してなんらかの診断やご指導があるものと思われますが、それまでとりあえずみんなの体操と仰向け静的運動でつなぐことといたします。
