この夏、ふとしたきっかけで目に入ったのがとある人気ブログに対する批判ブログ。
叩かれているブログのタイトルはシニアカテゴリーの上位で目にしたことはありました。
チラ見したかもですが、それくらいで愛読することはありませんでした。
ブログやYouTube、テレビって見始めたら時間がいくらあっても足りません。
なので特に惹かれるブログと友だちや知人のブログやノート、それにInstagramを見て、暇な時には過去はTwitter、今はThreadsを見ております。
叩かれているブログはとても人気があって多くの方に読まれていたようでとても面白いのだろうと思います。
が、批判を読む限り、アフィリエイト誘導がかなりのものらしいのです。
また事実を捻じ曲げて、自分の体験ではないことをあたかも我がことのように書いたりされていたらしいです。
ブログはオワコンと呼ばれるようになる以前なら人気ブロガーさんだとGoogleAdSenseやアフィリエイトでひと月に何十万円、人によっては百万円越えるくらい稼げたらしいです。
すごいですね。
そのためには私みたいにセコく無料のブログしか使わないというのではなくて有料のブログを開設して独自ドメインも取るなど、初期投資が必要だったようで、ノウハウ教えますと商材商法する方もいたくらい。
おそらく詐欺もいたでしょうね。
そう言う儲かるブログを運営してる方々に対する羨ましい気持ちがゼロだったと言うとウソになりますが、今回のバッシングを見てると、マイペースでしょぼしょぼ書いてるのはラクでいいなぁと思います。
バッシングしている方々、見方によっては執拗とも言えるほどなんですが、それほど騙された感が強いのかも知れませんね。
バッシングされている側は毎日毎日読者を惹きつけるネタを捻出するのは大変ではあったかと思います。
儲かることもないのになぜ書いてる?続けてる?と言われると、まずは自分のためです。
ブログは後から思い出すのになかなか便利なのです。
過去の楽しかったこともそうですが、あれってどうだっけ?と同じ失敗をしないために見返すこともあります。
そして、とうに気がついている方もいらっしゃるかもですが、おしゃべりの代わりです。
ご存知のように(?!)我が家では私の話をちゃんと聞いてくれる人はいません。
兄は結構聞いてくれますがしょっちゅう会えるわけではないです。
もしも母があんなに早く逝かなければ書く代わりにグッチャグッチャ電話していたかもです。
友だちいるじゃんと思われるかも知れませんが、これが案外気をつかうのですよ。
介護や仕事、疾病などで大変な友だちにどこそこ遊びに行ったという話は非常にしづらいです。
本当のことを言うと、八ヶ岳の友だちにも一部を除く横浜の友だちにもシンガポール行っただのフランス行っただのは一切話していません。
友だちだから何でも言って良いとは思ってないので。
嘘は出来るだけつかないようにしていますが、本当のことだから何でも話す必要もないと思います。
自分も育てにくい子どもたちだったのに母が早世して実家に頼れず、むしろ実家をサポートしなくてはいけなかった時代がありまして、後から知ったのですが、近所の友だちは私の様子を見て自分が家族と海外へ旅行したりの話を封印してくれていたのでした。
友だちの中にはただいまは絶賛お気楽中な人もいますが、旦那様もしくはご本人が療養中だったり、お子さんに障がいがあって行動に制約が多い人、経済的に楽とは言えない人もいます。
お気楽な話、自慢めいて聞こえる話は控えたいと思うのです。
だけど、行ったよーって喋りたい気持ちはあります。
だからしゃべる代わりにブログに書いているのです。
後から思い出して楽しむためが大きいから大変、大変に冗長になります。
それでもお読みくださっている方々、本当にありがとうございます。
とは言え、たまには『これはお知らせしたほうが損する人が減るかも』というネタも書かさせていただき、ほんのちょっぴりは世のため人のためという気持ちがあります。
なお、比較的最近から読んでくださっている方はなぜ家族に対し普通の名詞を使わずに家人AだのBだの呼ぶんだろうという疑問がおありかもですが、これは家人どもが自分のことを書くな💢とか言ったのであまり意味のない対抗策です。
いちばんは家人Aに対しては夫という気持ちを持てないのがあります。💦この人、長年にわたり夫や父親であるより息子であることを最優先して来た人ですから。
あとブログを書き続けられる原動力に実は義父母のおかげがあります。
むか〜し、地元紙に私の投稿が載った事を次義姉の旦那さんが好意でコピーを取って義父母に渡したことがありましたが、普通に読んだらこれはユーモアだと分かる辛口表現に義父が激怒。
義母はまるで家の中にゲジゲジが出たかのように忌避感を示し『あんた、投書なんてもうしないで!』と命令したのです。
あの時、嘘でもいいから『文才があるのね、もっと面白いのを期待してるわ』とでも言ってくれてたらプレッシャー感じて書くのをやめたかも知れないのにね。
反抗心に火をつけてくれてありがとう!
地味で目立たない、おばあさんがいる🟰おとなしくて従順なはずと思い込んでたあなた方、本当に人を見る目がなかったね😆
人気blogランキングへ
叩かれているブログのタイトルはシニアカテゴリーの上位で目にしたことはありました。
チラ見したかもですが、それくらいで愛読することはありませんでした。
ブログやYouTube、テレビって見始めたら時間がいくらあっても足りません。
なので特に惹かれるブログと友だちや知人のブログやノート、それにInstagramを見て、暇な時には過去はTwitter、今はThreadsを見ております。
叩かれているブログはとても人気があって多くの方に読まれていたようでとても面白いのだろうと思います。
が、批判を読む限り、アフィリエイト誘導がかなりのものらしいのです。
また事実を捻じ曲げて、自分の体験ではないことをあたかも我がことのように書いたりされていたらしいです。
ブログはオワコンと呼ばれるようになる以前なら人気ブロガーさんだとGoogleAdSenseやアフィリエイトでひと月に何十万円、人によっては百万円越えるくらい稼げたらしいです。
すごいですね。
そのためには私みたいにセコく無料のブログしか使わないというのではなくて有料のブログを開設して独自ドメインも取るなど、初期投資が必要だったようで、ノウハウ教えますと商材商法する方もいたくらい。
おそらく詐欺もいたでしょうね。
そう言う儲かるブログを運営してる方々に対する羨ましい気持ちがゼロだったと言うとウソになりますが、今回のバッシングを見てると、マイペースでしょぼしょぼ書いてるのはラクでいいなぁと思います。
バッシングしている方々、見方によっては執拗とも言えるほどなんですが、それほど騙された感が強いのかも知れませんね。
バッシングされている側は毎日毎日読者を惹きつけるネタを捻出するのは大変ではあったかと思います。
儲かることもないのになぜ書いてる?続けてる?と言われると、まずは自分のためです。
ブログは後から思い出すのになかなか便利なのです。
過去の楽しかったこともそうですが、あれってどうだっけ?と同じ失敗をしないために見返すこともあります。
そして、とうに気がついている方もいらっしゃるかもですが、おしゃべりの代わりです。
ご存知のように(?!)我が家では私の話をちゃんと聞いてくれる人はいません。
兄は結構聞いてくれますがしょっちゅう会えるわけではないです。
もしも母があんなに早く逝かなければ書く代わりにグッチャグッチャ電話していたかもです。
友だちいるじゃんと思われるかも知れませんが、これが案外気をつかうのですよ。
介護や仕事、疾病などで大変な友だちにどこそこ遊びに行ったという話は非常にしづらいです。
本当のことを言うと、八ヶ岳の友だちにも一部を除く横浜の友だちにもシンガポール行っただのフランス行っただのは一切話していません。
友だちだから何でも言って良いとは思ってないので。
嘘は出来るだけつかないようにしていますが、本当のことだから何でも話す必要もないと思います。
自分も育てにくい子どもたちだったのに母が早世して実家に頼れず、むしろ実家をサポートしなくてはいけなかった時代がありまして、後から知ったのですが、近所の友だちは私の様子を見て自分が家族と海外へ旅行したりの話を封印してくれていたのでした。
友だちの中にはただいまは絶賛お気楽中な人もいますが、旦那様もしくはご本人が療養中だったり、お子さんに障がいがあって行動に制約が多い人、経済的に楽とは言えない人もいます。
お気楽な話、自慢めいて聞こえる話は控えたいと思うのです。
だけど、行ったよーって喋りたい気持ちはあります。
だからしゃべる代わりにブログに書いているのです。
後から思い出して楽しむためが大きいから大変、大変に冗長になります。
それでもお読みくださっている方々、本当にありがとうございます。
とは言え、たまには『これはお知らせしたほうが損する人が減るかも』というネタも書かさせていただき、ほんのちょっぴりは世のため人のためという気持ちがあります。
なお、比較的最近から読んでくださっている方はなぜ家族に対し普通の名詞を使わずに家人AだのBだの呼ぶんだろうという疑問がおありかもですが、これは家人どもが自分のことを書くな💢とか言ったのであまり意味のない対抗策です。
いちばんは家人Aに対しては夫という気持ちを持てないのがあります。💦この人、長年にわたり夫や父親であるより息子であることを最優先して来た人ですから。
あとブログを書き続けられる原動力に実は義父母のおかげがあります。
むか〜し、地元紙に私の投稿が載った事を次義姉の旦那さんが好意でコピーを取って義父母に渡したことがありましたが、普通に読んだらこれはユーモアだと分かる辛口表現に義父が激怒。
義母はまるで家の中にゲジゲジが出たかのように忌避感を示し『あんた、投書なんてもうしないで!』と命令したのです。
あの時、嘘でもいいから『文才があるのね、もっと面白いのを期待してるわ』とでも言ってくれてたらプレッシャー感じて書くのをやめたかも知れないのにね。
反抗心に火をつけてくれてありがとう!
地味で目立たない、おばあさんがいる🟰おとなしくて従順なはずと思い込んでたあなた方、本当に人を見る目がなかったね😆

夫はホームで看取り期間に入り(最終段階)、今日は看取り会議の4回目です。日頃鍛えていたし、持病ないしFTD になり5年目ですが頑張ってる。母は100歳、食欲復活。ワンコ膵炎完治。私の神経はクタクタだけど、体が丈夫なのは母からのプレゼントか?