そごう美術館
5月17
今日はゴールデンウィークの頃に市の観光協会配信のメルマガを見て申し込んでおいた大倉陶園百周年記念の特別見学会です。
陶器と言えば、有田か東海地方か、というイメージで、勝手に大倉陶園は九州にあるに違いないと思い込んでいたのですが、何と本社は横浜の戸塚にあった!
続きを読む
5月25
今月は和洋問わず、たくさんお庭拝見する月のようです。
主だったものでも、シミック薬用植物園→桂離宮→ハイジの村と見てきましたが、友人のお誘いで、初めて横浜イングリッシュガーデンに行きました。
確か、当初は蓼科のバラクラ・イングリッシュガーデンの分園として開園したかと思いますが、今は運営元が違うようです。
続きを読む
主だったものでも、シミック薬用植物園→桂離宮→ハイジの村と見てきましたが、友人のお誘いで、初めて横浜イングリッシュガーデンに行きました。
確か、当初は蓼科のバラクラ・イングリッシュガーデンの分園として開園したかと思いますが、今は運営元が違うようです。
続きを読む
4月27
興味があったところチケットをいただいたので、横浜そごうの美術館で開催中の「あそぶ浮世絵ねこづくし」という浮世絵展を見ることが出来ました。
美術館というと、お静かに!と注意される事も多く、以前、そごう美術館のエントランス付近で落ち合った友人との声が大きくて叱られた事がありますが、この展示については、ねこ絡み、浮世絵、という趣向からか、結構賑やかな会場でした。
そういえば、小海町立美術館の岩合光昭さんのネコ・ライオン展もかなりにぎやかだったなぁ。動物絡みのアートは思わず、声が出てしまうのは許容範囲なのかもですね。
途中から、先日一夜の宿を提供してくれた友人が合流、二人でふむふむと小声で話しながら見ました(もちろん、前述の状況なので、誰からもヒンシュクなしでした)。続きを読む
美術館というと、お静かに!と注意される事も多く、以前、そごう美術館のエントランス付近で落ち合った友人との声が大きくて叱られた事がありますが、この展示については、ねこ絡み、浮世絵、という趣向からか、結構賑やかな会場でした。
そういえば、小海町立美術館の岩合光昭さんのネコ・ライオン展もかなりにぎやかだったなぁ。動物絡みのアートは思わず、声が出てしまうのは許容範囲なのかもですね。
途中から、先日一夜の宿を提供してくれた友人が合流、二人でふむふむと小声で話しながら見ました(もちろん、前述の状況なので、誰からもヒンシュクなしでした)。続きを読む
4月23
6月8
まだ寒い年初の頃、横浜そごうで開催の京都の細見美術館展(前期)を見に行きました。
通しで買ってしまうと割安になるチケットだったので、後期の分も買いましたが、続けざまではなく、かなり間が開いて5月末から後期が始まりました。
本当は昨日ひとりで見に行こうかと思っていたのですが、部屋の中を生活臭満タンにしてくれている紙を片づけなくちゃ!で片づけ始めたら・・・どういう訳か、片づけの神様、いや小悪魔かも知れませんが、舞い降りて来て、あっという間に午後3時くらいになっていました。「もう行けないよ」とあきらめました。
ところが、何としたことか、夜になって友人から「細見美術館展に行くけれど」とメールが入って、やっほ〜!
お友だちと行けるなんて、きっとお片付けのご褒美だわよと思ったものです。(^−^)続きを読む
通しで買ってしまうと割安になるチケットだったので、後期の分も買いましたが、続けざまではなく、かなり間が開いて5月末から後期が始まりました。
本当は昨日ひとりで見に行こうかと思っていたのですが、部屋の中を生活臭満タンにしてくれている紙を片づけなくちゃ!で片づけ始めたら・・・どういう訳か、片づけの神様、いや小悪魔かも知れませんが、舞い降りて来て、あっという間に午後3時くらいになっていました。「もう行けないよ」とあきらめました。
ところが、何としたことか、夜になって友人から「細見美術館展に行くけれど」とメールが入って、やっほ〜!
お友だちと行けるなんて、きっとお片付けのご褒美だわよと思ったものです。(^−^)続きを読む
2月26
久しぶりに会う友人と、横浜そごうで開催中の「京都 細見美術館展 PartI」観賞かたがたランチしました。
川沿いで少し駅から離れたところ。混雑しまくる横浜でしたが、さすがに駅から少し離れると、だいぶ空いています。人気店のようですが、カウンター席が取れてホッとしました。前菜もピザもおいしかったです。
細見美術館は岡崎にあり、京都に行く都度「一度寄りたい」と思いながら、ついつい先延ばしにしていたのですが・・・パート�気賄圓陵靴咫Σδ�の美 -美を愛でる、京を知る-というテーマです。
祇園祭の図屏風とか、今はない方向寺の大仏殿なども描かれた八坂神社〜清水寺あたりの図屏風とか、京都の風景が多くて、京都好きの私には親しみが感じられました。
面白いのは、まるでかぶりものではないですか!という天明の大飢饉(だったと思いますが)がおさまりつつある時に大流行した「蝶々踊り」の画。
昔から日本人はかぶりものが好きだったのね〜!という感じです。続きを読む
川沿いで少し駅から離れたところ。混雑しまくる横浜でしたが、さすがに駅から少し離れると、だいぶ空いています。人気店のようですが、カウンター席が取れてホッとしました。前菜もピザもおいしかったです。
細見美術館は岡崎にあり、京都に行く都度「一度寄りたい」と思いながら、ついつい先延ばしにしていたのですが・・・パート�気賄圓陵靴咫Σδ�の美 -美を愛でる、京を知る-というテーマです。
祇園祭の図屏風とか、今はない方向寺の大仏殿なども描かれた八坂神社〜清水寺あたりの図屏風とか、京都の風景が多くて、京都好きの私には親しみが感じられました。
面白いのは、まるでかぶりものではないですか!という天明の大飢饉(だったと思いますが)がおさまりつつある時に大流行した「蝶々踊り」の画。
昔から日本人はかぶりものが好きだったのね〜!という感じです。続きを読む
HISTORY★VIEW
記事検索
Recent Comments
Profile
甲斐小泉
QRコード
月別アーカイブ


