子どもの頃はイチゴと言えば春の果物でした。
酸っぱいので牛乳と砂糖をまぶしてスプーンでつぶす、その時にぶしゃっと飛ぶので、金物屋さんにいちごスプーンなるスプーンの底につぶつぶのあるイチゴの柄が彫られたものが売られていたのを覚えています。
我が家にも1,2本くらいはあったのではと思いますが、いちごに砂糖や練乳をかけて食べる必要もないくらい、その後のいちごは甘くなり、イチゴスプーンも見かけなくなりました。
そしてクリスマスケーキの売り出しの頃から店先にイチゴが並ぶようになって、昔なら旬だった今頃になると、盛りを過ぎたのかジャム用にと粒が小さくて安いイチゴが出回ります。
それがねらい目の我が家!
小さいイチゴの方が一度に食べる数が多いから、食べたぞ〜という気になる貧乏性。
ごく最近、家人Aがスーパーの1の市(毎月1日に開催される特売)で2パック500円のちっちゃいイチゴを買って来たので、ひっそりと喜びました。続きを読む
酸っぱいので牛乳と砂糖をまぶしてスプーンでつぶす、その時にぶしゃっと飛ぶので、金物屋さんにいちごスプーンなるスプーンの底につぶつぶのあるイチゴの柄が彫られたものが売られていたのを覚えています。
我が家にも1,2本くらいはあったのではと思いますが、いちごに砂糖や練乳をかけて食べる必要もないくらい、その後のいちごは甘くなり、イチゴスプーンも見かけなくなりました。
そしてクリスマスケーキの売り出しの頃から店先にイチゴが並ぶようになって、昔なら旬だった今頃になると、盛りを過ぎたのかジャム用にと粒が小さくて安いイチゴが出回ります。
それがねらい目の我が家!
小さいイチゴの方が一度に食べる数が多いから、食べたぞ〜という気になる貧乏性。
ごく最近、家人Aがスーパーの1の市(毎月1日に開催される特売)で2パック500円のちっちゃいイチゴを買って来たので、ひっそりと喜びました。続きを読む


